パルデン・ギャツォの生涯は稀に見る苦難と忍耐の物語です。
── ダライ・ラマ14世
生き延びたからこそ、彼が失ってしまったものの大きさが胸に迫る。すがすがしくない映画だからこそ、心に刻みつけておきたい。
── よしもとばなな 作家
国家権力が行う犯罪ほど恐ろしいものはありません。それは私たちがいつ巻き込まれるか、それを行う側になるかわからない。そう考えると、パルデン・ギャツォ老師の悲惨、勇気、信念の強さに頭が下がります。チベットの問題は、私たち自身の問題なのです。
── 湯川れい子 音楽評論・作詩家
30余年にも及ぶ幽閉と拷問の日々を生き抜きながら、今、自分に耐え難き苦痛を与えた"敵"のためにさえ祈ることのできるパルデン・ギャツォ師の境地を、この映画を通して感じ取ってもらいたい。真の祈りの姿がここにある。
── 龍村 仁 映画「地球交響曲」監督
チベットの人の苦難の途方もない重さに力いっぱい迫ろうとしている貴重なドキュメンタリーです。
── 佐藤忠男 映画評論家
"Heartfelt look at the resillience of the human spirit."
「人間の精神の回復力を心の目でとらえた作品」
──LA タイムス
"They seemed an unlikely pair — the Tibetan Buddhist monk who had spent 33 years in Chinese prisons and labor camps and the aspiring Japanese filmmaker."
「珍しい組み合わせだ — 33年間、中国の牢獄や強制労働所に収容されたチベット仏教僧と、意欲に燃えた日本人の映画監督のふたりとは」
──NYタイムス
"Gyatso’s unwavering faith in the face of horrific circumstances would make for essential viewing.
「ゾッとするような状況下での、ギャツォの揺るぎない信仰心は必見に値する」
──NYマガジン
"If you think you're lost, you're lost. If you think you're a winner, you're a winner."…said Palden Gyatso, as he was trying to explain to us the secret to his inner strength."
「『もし、自分が絶望していると考えたら、あなたは絶望している。もし、自分が勝者だと考えたら、あなたは勝者だということだ』パルデン・ギャツォは、彼の強さの秘密を、このように説明した。」
──レイチェル “ゲスト・オブ・ア・ゲスト”ブログ
"“****”
“Powerful Doc”
「★★★★(4つ星) パワフルなドキュメンタリー」
──タイム・アウト・マガジン
"A harrowing and inspiring film."
「痛ましいが、インスピレーションにあふれた映画」
──ハリウッド・レポーター
"Makoto Sasa did a phenomenal job with this film. It is intimate in it’s sadness, yet empowering to hear and see Palden Gyatso tell his story. It is a grim and gruesome story at times, but one that had to be told."
「楽真琴はこの映画で驚くべき仕事を成し遂げた。悲しみの深奥に迫るものの、パルデン・ギャツォが彼のストーリーを語るのを見ると、力づけられる。暗く、身の毛もよだつ要素もこの物語にはあるが、語られなくてはならないのだ」
──ネイトの「プレシャス・メタル」ブログ
"Fascinating and frightening documentary."
「素晴らしいが、恐ろしいドキュメンタリー」
──サロン.com
"Gyatso is engaging, charming, and riveting his story horrifying."
「ギャツォは愛嬌があり、チャーミングで、魅惑的だが、彼のストーリーは恐ろしい」
──ABCニュース
"Be warned: The opening ceremonies for the 2008 Olympics might look a little different if you see Makoto Sasa's disturbing documentary beforehand."
「注意:楽真琴の身の毛のよだつドキュメンタリーを先に見ることで、2008年のオリンピックの開幕式はちょっと違って見えるかもしれない」
──デイリー・ニュース
"Well-crafted docu...Makoto Sasa contrasts the horror of the story and the serenity of its teller for dramatic impact"
「うまく作られたドキュメンタリー…楽真琴は物語の恐ろしさとその語り部の平静さを同時に並べ、ドラマティックな衝撃を感じさせた」
──バラエティー
特典映像
1 監督自ら、愛をこめて編集したメイキングストーリー(42分)
○監督コメンタリー
○パルデン・ギャツォ氏との出会い
○チベット、イタリア、インドへの撮影旅行の裏側と秘蔵写真
○緊張のダライ・ラマ法王インタビューの現場
○NYトライベッカ映画祭でのワールドプレミア(パルデン・ギャツォ氏によるQ&A)
などなど!
2 英語版予告編
英語、日本語、韓国語、中国語、スペイン語字幕つき
※ご購入いただくDVD商品の受付、発送などは龍村仁事務所が担当いたします。