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監督自ら、愛をこめて編集したメイキングストーリー(42分)/予告編

『雪の下の炎』

Fire Under the Snow
ULD-550 ¥3,150(本体価格¥3,000)

※ご購入いただくDVD商品の受付、発送などは龍村仁事務所が担当いたします。

ウェブ上ブログからのコメント

この映画をみて、思ったこと・・・自分を含め、平和な日本に生まれた皆さんに、真実を見て欲しいと思います。世の中の真実を
──ジョニー松田さん「ジョニー・Be・Good」より
tibetの現状と未来は、全ての国や人々のこれからの生き方と行方を暗示していると思う。僕は音楽以外の事柄からinspireされることが多い
──SADAさん 「SADA’s Experience」より
トリノ冬季大会の会場で、北京五輪開催決定に抗議しハンガーストライキを決行したギャツォさんらの姿もこのフィルムに収められている。恥ずかしな がら俺はこの抗議行動があったことを全く知らなかった。この当時俺はチベット問題に無関心で、日本勢の不振を嘆いているだけだった。俺たちが安穏に暮らしているのと同じ時間に、どこかで弾圧に苦しめられている人々がいる。弾圧に屈せず戦っている人々がいる。他者の人権への無関心は、いずれ自身に降りかかってくるだろう
──鷹嘴さん 「不条理日記」より
36歳日本人女性監督が卓越したカット割り構成で、33年間屈しなかった不屈のチベット僧の信念を浮き彫りにします。中国政府の残虐さに絶句! 本作は、反戦平和を強調するプロパガンダ作品とは明確に一線を隔てていると思います。それは、徹底した中国政府の残虐行為を告発しつつも、その非道に対し て、闘うことよりパルデン師の優しく慈愛に満ちた姿の描写で抗しているからです。師の優しい笑顔こそがこの映画の最大の武器と言えるでしょう
──「流山の小地蔵」さんより
知らないということは罪だと思います。
知ることは1つの協力で強力です
──Ayanoさん 「YOGA and ME」より
感動する発言や悲しくなる場面がすごく多くて、俺は涙と鼻水でぐっちゃぐっちゃになってしまいました
──Arei Raiseさん 「英霊来世-AreiRaise-の○日記」より
…書籍「雪の下の炎」出版後の、書籍には書かれていない重要なエピソード・・・2006年に冬季五輪が行われたイタリア・トリノにおける北京五輪中止を訴えるハンスト。これが、パルデンさんの獄中生活を訴えることと並ぶこの映画の重要な柱の一つだった気がします。…ともすれば「33年の獄中生活」に関心が集中しがちになるかもしれませんが、釈放・亡命後の”今”もしっかり伝えなければパルデンさんの全てを知ることはできません。
1998年出版の書籍がカバーしていないその部分を苦心してフィルムにまとめ、伝えてくれた楽真琴監督には最大の感謝・尊敬の念を表するところです
──カズさん 「憧れの大地へ」より
おれは、正しい道を進んでいるのか?人にどう思われるかではなく、自分自身が納得出来る生き方をしているのか?もし誰も見ていない時でも、神様がみて恥ずかしくない行動をとっているのか?日常のささいな不満に意識を乱されて大切なことを見失っていないだろうか?どのような状況でも、自らのエゴではなく愛ある選択を出来るだろうか?おれは、これからも正しい道をまっすぐに進めるのだろうか?

一昨日、渋谷アップリンクでのチベットプレミアム上映『雪の下の炎』を見てそんなことを考えずにはいられなかった
──X-KUITAさん 「rainbow☆planet」より
自分と同じように理不尽な理由で投獄されそして獄中で非業の死を遂げていった同胞らの無念を一身に背負い、決して若くはない体に半ばムチを打つようにして、チベットと世界のために活動をつづける氏の生き様と言葉には、チベット問題云々以上に絶望を生き抜くための勇気や信念というものが色濃く滲み出ているようで、そこにはまた、もはや戦うことでしか心に地獄を抱えて生きていけないという氏の“業”のようなものも感じて胸に迫るものがある。 そして東京生まれの女性監督が撮り上げた、過去の記録映像なども豊富な本作はまたバランス感覚にも優れて、チベット蜂起から50年をコンパクトにまとめた小気味好さもありコチラを観た後で 『風の馬』 を観る方がベストかも?

中国政府に対する怒りを底辺に携えながらも、しかしその中国に対してさえ祈るという氏の意思を汲むかのように、この監督も怒りをもって描きつつもマズは知ってほしいとスクリーンの前のボクたちに訴えてくる。志の高い映画だ
──栗本さん 「瓶詰めの映画地獄・血風篇」より

海外メディア

"Palden Gyatso's testimony is one of the most extraordinary stories of suffering and endurance".

「パルデン・ギャツォの生涯は稀にみる苦難と忍耐の物語です」

──『雪の下の炎』(ブッキング刊)収録、ダライ・ラマ法王序文

「人間の精神の回復力を心の目でとらえた作品」

──LA タイムス

"They seemed an unlikely pair — the Tibetan Buddhist monk who had spent 33 years in Chinese prisons and labor camps and the aspiring Japanese filmmaker."

「珍しい組み合わせだ — 33年間、中国の牢獄や強制労働所に収容されたチベット仏教僧と、意欲に燃えた日本人の映画監督のふたりとは」

──NYタイムス

"Gyatso’s unwavering faith in the face of horrific circumstances would make for essential viewing."

「ゾッとするような状況下での、ギャツォの揺るぎない信仰心は必見に値する」

──NYマガジン

"If you think you're lost, you're lost. If you think you're a winner, you're a winner."…said Palden Gyatso, as he was trying to explain to us the secret to his inner strength."

「『もし、自分が絶望していると考えたら、あなたは絶望している。もし、自分が勝者だと考えたら、あなたは勝者だということだ』パルデン・ギャツォは、彼の強さの秘密を、このように説明した。」

──レイチェル “ゲスト・オブ・ア・ゲスト”ブログ

"“****”
“Powerful Doc”

「★★★★(4つ星) パワフルなドキュメンタリー」

──タイム・アウト・マガジン

"A harrowing and inspiring film."

「痛ましいが、インスピレーションにあふれた映画」

──ハリウッド・レポーター

"Makoto Sasa did a phenomenal job with this film. It is intimate in it’s sadness, yet empowering to hear and see Palden Gyatso tell his story. It is a grim and gruesome story at times, but one that had to be told."

「楽真琴はこの映画で驚くべき仕事を成し遂げた。悲しみの深奥に迫るものの、パルデン・ギャツォが彼のストーリーを語るのを見ると、力づけられる。暗く、身の毛もよだつ要素もこの物語にはあるが、語られなくてはならないのだ」

──ネイトの「プレシャス・メタル」ブログ

"Fascinating and frightening documentary."

「素晴らしいが、恐ろしいドキュメンタリー」

──サロン.com

"Gyatso is engaging, charming, and riveting his story horrifying."

「ギャツォは愛嬌があり、チャーミングで、魅惑的だが、彼のストーリーは恐ろしい」

──ABCニュース

"Be warned: The opening ceremonies for the 2008 Olympics might look a little different if you see Makoto Sasa's disturbing documentary beforehand."

「注意:楽真琴の身の毛のよだつドキュメンタリーを先に見ることで、2008年のオリンピックの開幕式はちょっと違って見えるかもしれない」

──デイリー・ニュース

"Well-crafted docu...Makoto Sasa contrasts the horror of the story and the serenity of its teller for dramatic impact"

「うまく作られたドキュメンタリー…楽真琴は物語の恐ろしさとその語り部の平静さを同時に並べ、ドラマティックな衝撃を感じさせた」

──バラエティー

2010年2月大妻多摩中学校で「雪の下の炎」を上映してくださいました!

(許可を頂いて掲載させていただきます)

「どれだけの人が生きたいのに亡くなったのだろうか?」
「自分って結構、幸せな環境におかれているんだなあ」
「チベットの人々は、すぐ近くに“死”というものを感じながら生きていることがわかりました」
「自分の信念をつらぬきとおし、あらゆる悲しみに耐え、希望を捨てずに、常に前向きに生きて来た人生には、本当に感銘を受けます」
「これからは“人々の破滅を願うことは己の破滅を招く”ということを忘れずに生活していきたいです」
「雪の下の炎を見てる間中、ずっと涙が止まらず、皆とともに闘って欲しいと願うばかりでした」
「私だったら“生きている意味あるのかな?”とか思ったりするかもしれません。でも、そこで立ち止まらず、その自分が受けた悲しみ(チベット問題)を世界の人々に伝えようとしているところはすごいと思います」
「単に中国は資源が手に入るから、チベットの独立を認めないなんて自己中心的な考えにすぎないと思いました」
「一番印象に残ったシーンは、沢山の人が自由を求めて行進していた所です」
「この映画を見て、“信仰の自由”や“言論の自由”がなかったらどんなに大変なことが起こるかということが分りました。」
「中国は今、経済発展をしていてオリンピックも行われたので結構、好印象だったけれど、今回の映画で、これらは全て表の顔で裏では悲惨な状況になっていることがよくわかった」
──中学1年生からのコメント
「どれだけの人が生きたいのに亡くなったのだろうか?」
「自分って結構、幸せな環境におかれているんだなあ」
「チベットの人々は、すぐ近くに“死”というものを感じながら生きていることがわかりました」
「自分の信念をつらぬきとおし、あらゆる悲しみに耐え、希望を捨てずに、常に前向きに生きて来た人生には、本当に感銘を受けます」
「これからは“人々の破滅を願うことは己の破滅を招く”ということを忘れずに生活していきたいです」
「雪の下の炎を見てる間中、ずっと涙が止まらず、皆とともに闘って欲しいと願うばかりでした」
「私だったら“生きている意味あるのかな?”とか思ったりするかもしれません。でも、そこで立ち止まらず、その自分が受けた悲しみ(チベット問題)を世界の人々に伝えようとしているところはすごいと思います」
「単に中国は資源が手に入るから、チベットの独立を認めないなんて自己中心的な考えにすぎないと思いました」
「一番印象に残ったシーンは、沢山の人が自由を求めて行進していた所です」
「この映画を見て、“信仰の自由”や“言論の自由”がなかったらどんなに大変なことが起こるかということが分りました。」
「中国は今、経済発展をしていてオリンピックも行われたので結構、好印象だったけれど、今回の映画で、これらは全て表の顔で裏では悲惨な状況になっていることがよくわかった」
──中学2年生からのコメント
「法王の“幸せな人生を送る権利は人は誰も持っている”という言葉が一番印象的でした」
「ダライ・ラマがインドに来たチベット人と会う所(…)とても感動しました」
「ギャツォさんの目はとても説得力があって引き込まれてしまいました」
「今まで私はチベットの問題をあまり知らず、なぜチベットの人は聖火を消そうとしたのだろうと思っていましたが、オリンピックが北京で行われるということはチベットの人たちにとって、信じられないことだと思いました」
「…疑問がわきました…“なぜユダヤ迫害は有名なのに、チベットのことについては知られていないのだろう”と、見ているうちにその理由が段々明らかになっていきました」
「ダライ・ラマ14世の言葉の中に『人々は“自分は自分、人は人”と考えがちである』というものがありました。子供が自分の家と他の家を比べた時に母親がよく使う言葉です。私は母親の言葉は正しいと思っていました。しかしダライ・ラマ14世はあまり良く思っていないようです。…つまり、異なった考えを持つ人がいることは当たり前のことで、自分自身の意見を持っていることは大切なことなのです。しかし、全部が全部この法則で成り立っているとしたら良い世の中とは言えないでしょう」
「印象に残ったシーン:チベットでない外国で、チベットについてのデモを行っているのを見た時です。正しい事は色々な人が認めてくれるのだと思いました」
「他人を思う気持ちが暗い歴史を変えていくでは、と思いました」
──中学3年生からのコメント

監督 楽 真琴(ささ まこと)から

パルデン・ギャツォは自らの運命を受け入れましたが、断固として降伏しようとはしませんでした。彼にはハリウッド映画に登場するヒーローのような華やかさはありませんが、人間ひとりひとりが持つ精神のはかり知れない可能性を私たちに見せてくれます。だからこそ、パルデンのライフストーリーは国境や宗教を超え、苦悩と挫折を体験した全ての命に、雄弁に語りかけることができると思うのです。


いま、私たちが生きるのが苦悩と戦いに満ちた時代であるからこそ、彼の精神がひとりでも多くの生に触れることを祈りながら、この映画をお届けします。

──監督:楽 真琴(ささ まこと)
購入
監督自ら、愛をこめて編集したメイキングストーリー(42分)/予告編

『雪の下の炎』

Fire Under the Snow
ULD-550 ¥3,150(本体価格¥3,000)

※ご購入いただくDVD商品の受付、発送などは龍村仁事務所が担当いたします。